Tesla, 2022年1月~10月のドイツ国内累計登録台数41,643台 前年同期比+51.8%

Photo: "Courtesy of Tesla, Inc."

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  • ドイツ連邦自動車輸送局が2022年10月ドイツ国内の新車登録台数を発表。10月Teslaの登録台数は3,183台で、前年同月比+116.8%。1月~10月までの累計登録台数は41,643台で前年同期比+51.8%だった。

以下、ドイツ連邦自動車輸送局8月度月報より抜粋

2022年10月の乗用車の新規登録台数は208,642台で、前年同月比+16.8%増となった。

ドイツブランドの中では、アウディが94.8%増と最も好調で、そのシェアは8.3%に達した。VWブランドは、+45.9%と2番目に強い登録台数の伸びを達成し、19.7%のシェアでドイツブランドの中で最大の新車登録台数を獲得した。フォード(+19.3 %/5.7 %)、メルセデス(+18.5 %/10.2 %)、ミニ(+6.7 %/1.5 %)も、10月は登録台数でプラスとなった。一方、他のドイツブランドは前年同月比で減少し、中でもスマート(-76.2%/0.3%)が最も大き な減少を記録しました。オペル(-20.0 %/4.7 %)、ポルシェ(-16.6 %/1.1 %)、BMW(-13.9 %/7.2 %)は二桁の減少を記録した。

輸入車ブランドでは、ポールスターが+230.2%と最大の伸びを示し、10月の自動車登録台数に占める割合は0.5%であった。DS (+176.6 %/0.2 %) とTesla (+116.8 %/1.5 %) も100 % を超える大幅な伸びを記録。輸入車ブランドのアルファロメオ(+82.8 %/0.2 %)、シート(+64.1 %/4.0 %)、シュコダ(+50.8 %/5.5 %)は50%以上の伸びを記録した。一方、輸入車ブランドでは、レクサス(-49.6 %/0.1 %)、スバル(-48.3 %/0.1 %)、スズキ(-44.4 %/0.4 %)が40%以上の減少を記録した。新車登録台数のうち、シュコダが5.5%のシェアを占め最大となった。

新車のほとんどはSUV(+20.1%)であった。18.6%増のコンパクトクラスは17.1%のシェアを達成し、SUV(11.9%/+31.7%)、小型車(11.8%/-3.9%)、中型車(10.2%/+36.7%)に次ぐ強いセグメントとなった。一方、最も大きな伸びを記録したのはMPVセグメント(115.1%増/2.7%増)だった。ユーティリティ(+24.6%/3.7%)、アッパーミッドサイズ(+20.7%/2.9%)、スポーツカー(+19.2%/1.0%)、ミニ(+5.2%/5.5%)も一桁・二桁の増加であった。残りのセグメント、ミニバン(-34.6 %/0.7 %)、モーターホーム(-26.5 %/1.7 %)、高級車(-17.7 %/0.8 %)は、前年同月の結果に再び大きく差をつけられた。

新車の32.0%がガソリンエンジン搭載車(乗用車66,676台/+3.1%)、17.5%がディーゼル車(乗用車36,554台/+18.3%)であった。ハイブリッド駆動の新車は68,533台で、32,064台のプラグインハイブリッド(15.4%/+35.1%)を含む32.8%を占めた(+33.5%)。新規登録台数の17.1%が電気自動車(BEV)乗用車であった。新車は35,781台で、前年同月の実績を+17.1%上回った。LPG車(927台・7.2%)が0.4%、天然ガス車(126台・23.6%)が0.1%を占めた。

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